ニキビができない強い肌を作るには?

ストレスでできたニキビは、ストレスを取り除くことで治ります。

しかし仕事をやめたり、人間関係をばっさり切ったり、環境を変えるために引越しするのは難しいこと。ストレス源が分かっていても、どうしようもないというひともいるでしょう。そういう方は、できるだけ肌を強くして、ニキビを早く治すようにしましょう。

肌は潤っていると強くなり、ニキビの原因となるアクネ菌やマラセチア菌に負けなくなります。
保湿乳液やジェルをたっぷり塗って、潤いを保てるようにしましょう。
身体のなかから保湿することもできます。

卵やうなぎ、大豆、ごま、かぼちゃ、アーモンドに含まれているビタミンEは保湿効果が高く、意識して食べることで乾燥を防ぐことができます。

ビタミンCを摂取するのに最適

まぐろやあじ、玄米、豚肉、レバー、バナナ、セロリ等に多く含まれるビタミンB6や、いちごやれもん、ブロッコリー、モロヘイヤ等に含まれるビタミンCは、皮脂を抑えて肌を健康に保つ働きがあります。また、ストレスが原因で便秘になっている方は、ひじきやこんぶ、にんじん、ホウレンソウといった食物繊維と、ヨーグルトなどの乳酸菌を意識して摂るようにしましょう。

便秘になると身体のなかに毒素が溜まり、それが皮膚にまで滲み出て、ニキビや吹き出物の原因になります。不要なものは身体に溜めこまないようにして、身体のなかから健康になることで、ニキビも自然と改善します。

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